うつ病で障害年金

障害年金について勘違いをされている方が非常の多いのですが、
障害年金の支給の決定は書面審査(本人面接等はありません)です。

書面に、いかに 日常生活に支障をきたしているかを正確に記載していく必要があります。
中でも一番重要な書面(書類)はお医者様が書く診断書です。

診断書の内容が障害等級の決定の50%を占めているとお考えください。

診断書には日常生活について様々な記載をお医者様に書いてもらうのですが、
お医者様は病気の知識はあっても障害年金の認定基準等はほとんど知らない場合が多いのが現実です。
私のような社労士はそうしたギャップを埋めるために、正確な日常生活を診断書に記載してもら
えるよう残りの50%の資料(補足文書等)を作成し、それらの補足文書をお医者様に参考にしてもい診断書を書いてもらいます。
そうすることで、正確な障害等級が認定されるのです。