日本人の海外での信用度は悪くなる!?

カンボジア
カンボジアでのアンコールワットでタクシー運転手を殺害したとして、
日本人2人が逮捕されましたね。

犯人の2人は400万円ほどの」借金があり、タイで強盗を計画したが、失敗し、
カンボジアで実行したようです。

このニュースを見た時、最初は、日本人観光客がアンコールワットで強盗され殺害されたのだと勘違いしました。
しかし、実態は真逆で、日本人がカンボジア人を殺害していたのです。
このニュースを見て感じた事は、いよいよ日本もアジアの小国になりつつあるのだなあという事。

私が小学生くらいの頃、日本では、外国人が日本に来て、
偽造テレホンカードを販売しているニュースなど、頻繁にTVから流れていました。

外国人からすれば日本は出稼ぎに来る裕福な国だったんだと思います。
事実、今から約30年前の企業の時価総額1位はNTTでした。
1位から5位を日本に起業が独占していた時代です。
今はアップルが時価総額1位ですから、当時のNTTの社員は、
今のアップルやグーグルの社員みたいなものです。
そりゃ、鼻も高かったと思います。

そんな、外国人が出稼ぎにくるような、豊な国だったのに、
30年後には、日本人がアジアで、出稼ぎ強盗をするようになってしまっているのです。

私自身、海外で生活をしていたことがありますが、海外では日本以上に人種差別などもありますが、
日本人というだけで、信用してもらえることが結構ありました。
少なくとも、日本人であることで損したことは一度もありません。

しかし、今回の出稼ぎ強盗なんかが増えると日本人の信用度は大きく下がっていくのでしょう。
経済成長の著しいアジア諸国で、日本人が毛嫌いされる未来はそう遠い未来でないかもしれません。

今後日本は格差がますます開いていくことは明白です。
日本で稼げない人は海外へ出稼ぎに行くなんてことも、普通の時代がくるかもしれないですね。

とまあ、障害年金と一切関係のない話でした。

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