障害年金の申請時の書類の多さが異常な件

障害年金の申請代行

障害年金を申請しよとしている人の多くに、自分で申請するか社労士などに依頼して
申請をするか、悩んでいる人も多いかと思います。

ネットで検索すると、障害年金の申請は簡単だとか難しいだとかいろいろな
情報が入り混じって玉石混交です。

まあ、申請作業が簡単かどうかは、申請する人本人の主観なので、結論は出ない
わけですが、じゃあ、実際どのくらい手間がかかるのかって話をしようと思います。

以下の画像を見てください。
障害年金の申請これはとある方の障害年金の申請時の書類の束です。
厚さにして1.5㎝くらいあるでしょうか。

これだけの書類を書いたして用意する必要があるんです。
人にもよるとは思いますが、うつ病など精神のレベルが低下した人が、
これだけの書類をミスなく書いたりして用意できるでしょうか?

もし出来るなら、恐らく、労働等にそれほど支障をきたさない程度の、
軽いうつ病と言えると思います。

つまり、うつ病をはじめとするメンタル系の病気で障害等級に該当するような
程度の人は、そもそも障害年金を自分で申請ができない場合がほとんどです。

もちろん、ご家族が代筆で書類を作成する等は可能ですが、いずれにせよ、
重労働なのは間違いないと思います。

逆に言えば、うつ病をはじめとするメンタル系の病気の人にこれだけの、
書類作成を申請時に課す国は、そもそも障害年金を支払う気がないのでは?
と思ってしまいます。

でも、障害年金は全て書類審査で書類のみで認定が行われます。
面談などはないのです。
よって、書類をミスなく、そして、いかに、日常生活に支障をきたしているか、
書面上できっちりと主張しないと障害年金は受給できないのです。

例えば、両足を切断した方が障害年金を申請する場合、生活に支障をきたすのは
当然といえます。

しかし、うつ病などのメンタル系の病気の場合、生活に支障をきたしている度合が
客観的に分からないので、それらをきっちりと書面上で主張していくことが重要となります。

これらのことを鑑みて、うつ病等のメンタルの病気で障害年金を申請するのが
簡単か難しいのか、判断されてみてください。

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