統合失調症で障害等級2級を取得し、次回更新まで156万円受給されたケース

障害基礎年金2級
【依頼者】兵庫県在住 30代女性
【傷病名】うつ病 (icd-10:F20)
【結果】 障害基礎年金2級
【処方薬】

相談者の状況

ある事件にまきこまれた事を経緯に統合失調症を発症。
以後、強い妄想(誤った強い思い込み)のため、
病院で診てもらうことを拒否していたが、ここ最近は、
定期的な通院が出来るようになり、その経緯でご家族の方から相談を受けました。

強い妄想から、家庭内外問わず、トラブルが頻発しており、
警察を呼ぶようなことも頻繁にあるという状況でした。
また認知機能障害(集中力、記憶力、整理能力、計画能力、問題解決能力)も、
あるように見受けられました。

ヒアリングの結果、就労能力はもちろん、日常生活能力の有無の点でも、
かなりの制限があると感じましたので、
障害基礎年金2級以上に該当する可能性がある旨をお伝えしたところ、
一度年金事務所へご家族の方と共に、相談に行かれ、その後、
当社へ依頼を頂きました。

このように、年金事務所で障害年金の申請方法を一通り聞いたが、
申請作業が複雑で、自身やご家族の方では難しいと、
依頼をされる方は非常に多いです。

また、統合失調症に限らず、精神疾患では集中力、記憶力、整理能力等が、
上手く働かないことが多く、自身で、障害年金の申請作業を進めるのは極めて難しいく、
現実的ではないのが実情です。

今回の依頼者の方も、障害基礎年金2級が無事認定され、
次回更新まで約156万円受給が決定しました。

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