持続性気分障害で障害等級2級を取得し、次回更新までに約200万円を受給したケース

障害基礎年金

【依頼者】兵庫県在住 40代男性
【傷病名】持続性気分障害 (icd-10:F34)
【結果】 障害基礎年金2級
【処方薬】

相談者の状況

職場の上司の高圧的な態度が続き、
電車内で突然、過呼吸のような状態になる。
その後、人の目線が怖く、電話に出るのも怖くなっていった。

次第に食欲不振、不眠、極度の気分の落ち込み等の症状も出はじめ、
体重も大幅に減少していた。

現在は、就労も出来ず、ストレスがかかると、
不安定になり感情のコントロールが出来ない状態でした。

当社のホームページより問い合わせがあり、
ご家族の方と共に、相談にこられました。

抑うつ、意欲の低下が強く、一日中自室に籠っている状態で、
家族の援助の下、最低限の生活をされているとのことでしたので、
障害年金を受給出来る可能性がある旨を伝えたところ、
ご依頼頂きました。

初診の病院が廃院していたため、
認定日請求は出来ませんでしたが、
事後重症請求によって、無事、障害基礎年金2級が認められ、
次回更新までに約200万円を受給されました。

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