高次脳機能障害で障害等級2級を取得し、次回更新までに368万円受給されたケース

障害基礎年金
【依頼者】兵庫県在住 30代女性
【傷病名】高次脳機能障害 (icd-10:F069)
【結果】 障害基礎年金2級
【処方薬】ヒルナミン バルプロ酸 メイラックス サイレース ルネスタ ロラメット アモバン クエチアピン マグジット

相談者の状況

高次脳機能障害は交通事故や脳卒中等によって脳に損傷が残り、
脳の認知機能に障害が残る障害です。

高次脳機能障害は障害年金の申請では精神疾患と同じ手続きで申請をします。
精神疾患も心の病なんて言い方をしますが、心という臓器があるわけでなく、
実際は脳の障害です。
そういう意味で、高次脳機能障害と精神疾患は同じ手続き方法で障害年金を申請します。
(交通事故で高次脳機能障害を負った場合、事故証明等、精神疾患とは違う資料も必要になります)

相談者の方は、交通事故により高次脳機能障害を負い、その二次障害で激しい不眠等、
うつ病を示すような症状も確認できました。

記憶障害、遂行機能障害、注意障害等もみられましたので、
障害等級2級以上に該当する可能性をご家族の方にお伝えした所、
当社へご依頼頂きましした。

病院を転々と転院されていたため、時系列を把握するのに苦労しましたが、
今回の御依頼者様も無事に、障害基礎年金2級が認定され、
次回更新までに368万円の受給が決まりました。

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