日本の幸福度は世界で58位、そりゃうつ病になるわ。

自己責任論

国連の関連機関が世界の国や地域の「幸福度」をランキングを発表しました。
日本は、なんと58位です。先進国の中では最下位です。

世界でもトップレベルに豊な国だし、自身が不幸な国だという自覚のある人は少ないと思います。
しかし、実態はその予想とは大きく違うみたいです。

58位と低い幸福度になってしまった理由は日本は長寿国なので、「健康に生きられる年数」は上位
であるものの、その他の部分で足を引っ張っている所があるからです。それが以下の要素です。

▽社会的支援が50位、
▽社会の自由度が64位、
▽他者への寛大さが92位と低迷しています。

日本人は自己責任論がすごく好きですからね。
こういう結果となるのだと思います。

うつ病等メンタル系の病の障害年金の申請代行をしていますと、
社会的支援、社会の自由度、他社への寛大さ、これらが日本人に乏しいのはひしひしと感じます。

おそらく、うつ病等メンタル系の病を患っている当人は私以上に感じていることだと思います。

自己責任論で物事を見るということは、「彼らは自分たちとは別枠の人たち」と言っているわけで、
自分がうつ病等になる可能性を考慮できていないわけです。

うつ病なんて条件が揃えばだれだってなり得る病気です。
自分やすごく身近な人がうつ病にこの先もずっとならないなんて保障はどこにもないのです。

いざ、自分がその立場になってしまったとき、「別枠の人たち」という自身の現状をすんなりと受け入れるのでしょうか?

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