ADHD,反復性うつ病性障害で障害等級2級を取得し、次回更新までに約78万円を受給したケース

障害基礎年金
【依頼者】京都府在住 40代女性
【傷病名】 反復性うつ病性障害(icd-10:F33) ADHD(icd-10:F90)
【結果】 障害基礎年金2級
【処方薬】 ストラテラカプセル ガスモチン エビリファイ アーテン錠 テグレトール パキシル マグミット プルゼニド
ミグシス トリプタール アレグラ錠 リピトール錠 ミケランLAカプセル

相談者の状況

元来、頑固で周囲の言葉を聞き入れることはなく、
些細なことでイライラする状態だった。
看護師として働いていたが、人間関係は上手くいかず、
職場は転々としていた。
出産後から体調を崩しはじめ、浪費をしたり、子供へのDV等があり、
異性問題もった。
次第に激しい気分の落ち込みがあり、自傷行為や大量服薬(オーバードーズ)も
するようになっていった。
また些細なストレスに反応し、アルコールの乱用は過食嘔吐などもあった。

日常生活もままならない状態になり、弊社ホームページより、
問い合わせがあり、ご面談の結果、障害年金受給の可能性があると判断し、
受任しました。
結果的には、事後重症請求が認められ、
障害基礎年金2級の認定となり、
次回更新までに、約78万円を受給を受給することになりました。

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