双極性感情障害(躁うつ病)で障害等級2級を取得し、次回更新までに約78万円を受給したケース

障害基礎年金
【依頼者】兵庫県在住 40代女性
【傷病名】双極性感情障害(躁うつ病) (icd-10:F31)
【結果】 障害基礎年金2級
【処方薬】 リーマス ラミクタール 抑肝散加陳皮半夏 レンドルミン

相談者の状況

提携クリニックからのご紹介で、障害年金の申請代行の依頼を受けました。

通院歴は10年以上あり発端は、夫からのDV、モラハラで、
初期の頃は、抑うつ気分、不安、焦燥感、不眠、めまい、
吐き気、動悸、息苦しさ等の症状が出始め、
その後、身体症状は増悪し、失神に至るパニック発作もあった。

一件目の病院を受診後も症状は一向に改善せず、
パニック発作の予期不安から、家から出ることが出来ないようになっていたった。
その後も症状は増悪する一方で、抑うつ気分に加え、行動制止、意欲低下も進み、
就労はもちろん、家事などもほとんど出来ない状態になっていたった。
その後、ちょっとした事で腹を立て、トラブルを起こしたり、
一晩中遊んだり、躁状態の症状もではじめた。

より良い医療を求め、当社の提携クリニックである二件目の病院へ転院し、
少し症状が落ち着いた所で、ご紹介を頂き、
障害年金の申請代行の依頼を受けました。

無事に障害基礎年金2級が認められ、
次回更新までに約78万円を受給されました。

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